当院のご案内

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当院概要

院名 中央林間サステナ整骨院
住所 〒242-0007神奈川県大和市中央林間6-1-17永井ビル1階
TEL 046-277-6007
受付時間 月曜日~金曜日
 午前  9:00~12:30
 午後 15:00~20:00
土曜日
 午前  9:00~12:30
 午後 14:00~17:00
骨休み日 日曜・年末年始(祝日は不定休)
アクセス 東急田園都市線中央林間駅改札口から徒歩3分
小田急江ノ島線中央林間駅新宿・町田方面改札口から徒歩1分
駐車場2台分ございます(当院ウラ)

院長紹介

中央林間サステナ整骨院の施術者

出澤健一(いでさわけんいち)
1954年 2月4日生 B型
長野県小諸市生まれ
神奈川県横浜市港北区育ち
神奈川県大和市在住
施術歴33年以上、述べ施術人数24万人以上施術をしてきた
経験豊富なベテラン施術家です。

スポーツ愛好家&アスリートの方々をはじめ
ご縁の会った皆様の健康生活の手助けの為に、生涯治療家を目指します。

スポーツ歴は、野球、サッカー、空手、素潜り、スキューバダイビング、
ロードサイクル、キックボクシング、柔道等多種にわたって経験あり。

それによるスポーツによるけがの経験も豊富で、素潜り、スキューバダイビングを除いたそれぞれのスポーツで、
骨折、脱臼、打撲(うちみ)、捻挫(筋違え)、肉離れ、腱損傷と幸か不幸か?一通りのケガの体験あり。

当院ご利用者様の怪我や身体の痛みや不調のお悩みは、自身のケガの経験から身をもって理解できます。

この苦しみ悩んで後悔した経験と知識を、同じように苦しみ悩んでいるみなさまの手助けと、
お身体に後遺症を残し後悔してしまわない身体作りのお手伝いができればと願って治療家の道に進みました。

医療類似関係国家資格・認定資格等

昭和59年
柔道整復師免許取得
あん摩・マッサージ・指圧師免許取得
昭和60年
はり師免許取得
きゅう師免許取得
平成16年
介護支援専門員資格免許取得

その他技術習得の為、様々な手技療法、健康情報等を研究・研鑽。
技術認定資格、認定書は多種に及ぶ。
いままでに投資した研鑽・研究費用は3,000万円以上。

AK(アプライドキネシオロジー),オステオパシー、頭蓋仙骨療法(クラニオセイクラルセラピー)、
脈診流経絡法、野口整体、丹田呼吸法、経絡正体法、良導絡、スパイラルテープ、二点療法、
自癒能力活性療法、冷えとり健康法、気診、気導術、礒谷療法、 スリーインワン、
入江FT,TFT(思考場療法)、タッチフォーヘルス、音叉療法、鍼灸経絡治療、
経絡指圧、タオ指圧、経絡気功、全米催眠療法、操体法、連動躁体法、
らせんそう流制法、ABC疲労回復整体等多種

「サステナ整体術」は、
施術者出澤(いでさわ)が今まで研究・研鑽した施術手技技術や哲学を取り入れた総合的なオリジナル手法技術です。

サステナ整体術は、当院ご利用者様の不調の根本原因にアプローチ出来て
自然治癒力が高まる丈夫で元気な身体作りができる効果の高い健康療法です。

さらに健康知識&施術技術の高みを目指して日々研究・研鑽を重ね続けています。

「サステナ」とは、環境問題で出てきた用語で「持続可能性」「ずっと保ち続ける」という意味があります。

皆様の健康で丈夫な身体づくりのお手伝いが出来て、
その状態を将来に向けて保ち続けていただきたい思いで
施術手技と治療院の名称を「サステナ」と付けました♪

施術者いでさわのケガの遍歴

今でこそ、おでこの毛の生え際が禿げてケガない状態なんですが、小学5年生ごろに鉄棒の飛行機とびとかいうやつで着地に失敗して右足首を脱臼骨折し大怪我したことが様々なケガの始まりです。

今、思うと、右足首を大怪我したことにより、姿勢を崩し身体のバランスが悪くなっていたことが直接の原因だと思います。
当時の私は、落ち着きのない(多動症?)子供で、身体を持て余し遊びまわっていました。

近所の広場で草野球をしたり、梅林で鬼ごっこをしたり、崖を飛び下りたり、肥溜めにも落ちました。

この様なことから、小さなケガや擦り傷は絶えなかった様に思います。
今の環境と違って当時は自然が一杯あって、遊ぶ場所には事欠かなかったですからね。

(肥溜めに落ちたころから)急激に身長が伸びてきた私は、膝関節の成長痛(オズグット症)にも悩まされました。

中学に入ってからは、草野球で右肩を痛めてボールが投げれなくなっていたので、サッカーなら手を使わないからいいだろうと思いサッカー部に入りました。

そこでは、右足首の重度捻挫、左手人差し指、中指の脱臼骨折、右膝の捻挫や打撲を経験。

高校時代のサッカー部では1年生の時上級生の特訓でうさぎ跳びをやらされて、弱い右膝に多く負担が掛かり成長痛も重なり、さらにひどいオズグット病になりました。

また、ボールをジャンプして競ったときに相手の背中に乗った状態から背中から地面に落ちて腰から背中を強く痛めました。

他にも、相手のスパイクポイントが右膝に食い込みしばらく右膝を曲げることが出来ないこともありました。

高校卒業してからは、サッカーを続けたくて○○サン自動車に入りましたが、そこでも再度腰と右膝を強く痛めてしまい思うようにプレーが出来なくなり2年半で辞めました。

そのころ、人の聞き伝手で、ある空手道場の師範が「どこの病院へ行っても治らないケガの痛みを治してしまう人だ。」 と聞いて、ケガの後遺症だらけの身体を治して貰いたい一心で特に興味があった訳でもなかったのですが、その師範のいる空手道場に入門しました。

そうしたら、その空手師範の趣味が素潜りと自転車で、筋肉の痛みを治すのは素潜りが一番だということで、海に連れていかれました。

当時私は金槌でしたので素潜りは無理ですと話したのですが、空手の師範が言うには、泳ぐのではない、潜るのだから泳げなくても大丈夫だと変な理屈で半ば強引に連れていかれました。

確かに、ゴムを使ったウエットスーツを着用するので浮力が強く、嫌でも海面に浮いてしまいます。

逆に潜りやすいように鉛のついたベルトを腰に巻いて身体を重くするくらいです。

耳抜きもスムーズにできて意外と早く素潜りが出来るようになりました。

ほとんど毎日の様に2時間、3時間ぐらい海に素潜りをしていました。

すると、腰の調子も驚くほどに良くなり、腰痛症が出なくなって体力も付いてきました。

ウエットスーツを着用することで体は冷えないし、海に浮いていることで体(筋肉)がほぐれる効果があったようです。

素潜りの道具は空手師範が車で運んでくれて、海の現場まで、私はロードレーサー(自転車)を使って往復したこともありました。

当時の空手師範はキックボクシングジムの会長と仲が良くて空手の練習よりもキックボクシングの練習が多かったです。

全日本チャンピオンや全日本ランカーの選手が数名いてかなりレベルの高いジムでした。

腰痛症やケガの後遺症も改善されてきて調子が良くなり体力もついてきたところで、キックボクシングの試合に出てみろと言う話が出てきました。

自分では気が進まなかったのですが、身体を良くして貰った手前、強く断れなくて、後楽園ホールでデビュー戦をしちゃいました。

その後数試合経験しています。

空手、キックの練習では、右足首を強く打撲、左肋骨を骨折しています。

ロードレーサー(自転車)では、転倒して首を捻挫や背中を強く捻じってムチウチ様のケガをしています。

この時のムチウチ様のケガは、素潜りですぐに良くなっています。

この時期の私は印刷会社でアルバイトをしていて定職がなく、将来に不安でした。

空手師範の友人にほねつぎの先生がいて、いろいろな話を聞いて頂きました。

ほねつぎは柔道整復師という資格で専門学校を出てから資格試験が受けて合格すれば治療院を開業することが出来るとのことでした。

それには柔道の有段者の資格があると専門学校に入りやすいとのことでした。

この話を聞いて人のケガの治療で人助けが出来て生活が出来る
今の自分には最も適した仕事だと思い込み、当時この仕事に非常に興味を持ったことを鮮明に覚えています。

そこで、柔道場で接骨院を開業している地元の柔道場に早々に入門しました。

入門して3か月ぐらいしてから柔道の昇段審査にいきました。

神奈川県の昇段審査は当時1か月の間に横浜と平塚の2か所の会場でできて、公式大会があれば、試合の勝ちがポイントとして付いた記憶があります。

通算して8人勝てば初段が取れたので、初段は比較的すぐに取れた感がありました。

しかし、初めての審査で100キロ以上ありそうな体の大きな相手に巻き込まれて右肩関節を脱臼してしまいました。

柔道でのケガは他に右肘関節捻挫、右膝関節捻挫、腰部捻挫、右手首の捻挫など、とにかく多かったです。

この様な経験から、特にスポーツでのケガの体験から、スポーツ系、ケガや体調不良によるバランスの崩れた身体に対しての施術は
私の得意とするところ
になっています。

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アクセス

046-277-6007